実習生受入れ〜実習開始までの流れ

1.ご相談・ヒアリング

外国人実習制度についてご説明いたします。
御社の事情をお伺いしながら「実習生受け入れ」に関してコンサルティングいたします。

2.現地の送り出し機関と連携し実習生を募集

お伺いした内容をもとに募集要項を作り、現地の送り出し機関に条件に合う候補者の募集を依頼します。

3.書類選考・ペーパー試験・現地面接

現地の送り出し機関は、弊組合からの募集要項通りに第一選考を行います。
書類選考及びペーパー試験・現地面接を実施し、実習生候補を決定します。

[フィリピン]

[ベトナム]

[中国]

4.現地での事前講習

試験・面接の合格者に、現地にて日本語・日本文化・日本の生活習慣の講習を実施します。

[フィリピン:6ヶ月でN4]

[ベトナム:9ヶ月でN4]

[中国:6ヶ月でN3]

 

5.日本入国・入国式

到着した実習生を、弊組合のスタッフが空港に出迎えます。
また、実習生を歓迎する入国式が行われ、実習生もスーツ姿で参加します。

6.組合による集合講習(2ヶ月間)

入国した実習生には、2ケ月程度、組合による講習を受けます。
内容は、日本語教育、日本の生活様式・生活習慣・考え方など日本での仕事の基本を学びます。

7.実習開始

講習を終えたら受け入れ企業様の実習カリキュラムに沿って実習を開始します。